日本での活動

 

 

 

雑歌屋について

ようこそ

雑歌屋パリ

日本での活動

newおしらせ

 

雑歌屋の日本での活動2005年記)

 

最近の主な活動は、日本やフランスでのコンサート・講習会(声楽・シャンソン・ジャズピアノ・フランス語)などです。

今後の活動記録はトップ、ブログなどでお届けいたします。

 

2002年夏・・・講習会  2005年春・・・コンサート  講習会

 

2002年夏  講習会

とてもとてもとてもとても暑い夏でした。シャンソンでは、プロ、セミプロとして舞台で歌っていらっしゃる方やシャンソンをはじめてフランス語で歌われる方、クラシックでは、舞台を控えられた声楽家の方の発声・発音クリニック、また留学希望の学生さんへフランス語へのアドバイス。また、学生時代に合唱をしていたので久しぶりに歌ってみよう・・・という方もおいでくださいました。

ピアノでは、レベルの高いクラシックピアノの経験者で、けれどジャズは全く初めて!という方に、即興の入門レッスンを。短い時間ながら、とても楽しんでいただけたようです。

 

2005年  コンサート・春期講習会  2回のコンサートを開きました。

回目のコンサートは、オフ会をかねたものでした。

私には、関節リウマチという持病があります。これは、単に関節が痛むのではなく、免疫異常のある「膠原病」です。現在のところ、治療は可能で、ある程度痛みのコントロールが効きますが、一生ものの、不治の病気です。病気に気付かなかったり、進んだりしたために、私の手首は知らないうちに固まっていました。歌は歌えますが、とにかく手が痛いので、子供の頃から楽しんできたピアノからは遠ざかっていました。変形をひどくさせないために手術などをした結果、それなりにまた、ピアノにもさわることができるようになりました。

ネット上には、たくさん、私の仲間のHPがあります。そこで知り合った人々と、遠い日本で実際に会いたい、という私の夢が膨らんで、私と同様の症状で障害者認定をもっていたり、手が変形したり、ゆっくり歩いたりしている仲間たちが、場所をセッティングしてくださいました。遠隔操作でコンサートの準備はできません。本当に、彼女たちのお陰です。

 

プログラムは、フォーレ「夢のあとに」や、シャンソンを弾き語りで。その後は、ディミトリ・ドブラエルとともに、ジャズを演奏しました。

 

おいしいフランス料理を食べて、音楽を聴いて、ゆったりして・・・リウマチ仲間がとても喜んでくれたのが、なによりです。

「疲れが大きく、体の不自由もあるこの病気のために、普段閉じこもりがちなのだが、外出をするのに、いい機会だった、楽しい時間を過ごせた」・・・と。

 

また、昔むかしミュージカルで共演した、女優の白樺八青さんも、駆けつけてくださいました。偶然にも、お知り会いに、私たちと同じ関節リウマチの方がいらっしゃるというのです。世間は狭い、と驚くとともに、この病気で悩んでいる人は、とても多いのではないか、と思ったものです。

 

ご感想を書いてくださった、関節リウマチ仲間のひとりつうさんのサイトにリンクさせていただきました。

 

 

普段着コンサート“フランスのおやつ付き”♪

もうひとつ、かつての声楽アンサンブルの練習スタジオ(名古屋新栄・スタジオ谷)をお借りして、こじんまりとしたコンサートをひらきました。日本にいたとき参加していた声楽アンサンブルグループ“コールコラーレ”の練習場所でもあります。ここは小さなホールですが、あらためて音響のよさに感心しました。コラーレのメンバー、内田さんの設計です。ピアノも気持ちよく鳴ります。(練習にも最適な所です)こちらでは、フランスの駄菓子とお茶つきに。気楽に来ていただきたいと思い、雑歌屋の「普段着コンサート」となりました。そのためか、プログラムのためか、「不思議な感じだった」という感想を頂いたりしました。

 

2005年春期講習会

2005年は、短期滞在のため、レッスンに余り時間がとれませんでした。有名ライブハウスで本番を控えられたシャンソン歌手の方が数人参加され、はじめてフランス語も混ぜてうたってみたい、とがんばっていらっしゃいました。いいコンサートをされたのではないか、と思います。前回来てくださった方の中で、予定が会わなかったけれど、お顔を出してくださった方もあり、とてもうれしく思いました。

 

日本でもできるだけ定期的に講習会を開催したいとは考えていますが、簡単に行ける距離でもないので、「時々」開催していくつもりです。時間的に余裕があるのは夏休みですが、日本の夏はとても暑いので、申し訳ありませんが夏は避けたい・・・というのがホンネです。(まったく、2002年はえらい目にあいました・・・)

体力的にも、(トシも?)一応、病気で体力不足という事情もあり、のんびりお知らせしていくことになると思います。

 

2005年は、12月にふたつのコンサートの予定です。

ジャンルごちゃまぜ、雑歌屋のわがままさを押し切りたいと思っています。

 

日本人ピアニストの方とも、一緒に演奏してみたいと思っています。

こんな私と一緒に音楽してみたい、と思われん方はご連絡下さい。

もちろん、コンサートにも、講習会でも、お声がかかればパリから飛んでいきます!!                     2005年秋

 

 

雑歌屋について プロフィール | レッスン |コンサート案内メール もくじ 雑歌屋トップ