ようこそ
雑歌屋は音楽・パリ留学と、パリの音楽生活に関するサイトです。
フランスの教授国家資格を得た声楽指導者としての立場と自分の経験談から、音楽留学について、ちょっとちがった観点から話をしていきたいと思います。私の専門は表向き声楽。けれども実際歌っているのは、シャンソン、ミュージカル、バロック音楽に古楽、ジャズ、日本のフォークソングのピアノ弾き語りその他、と、よくばりです。
エッセイは随時追加していきます。リンクが行き届かず、かくれんぼしているページもあります。お時間があるときに、およりいただければ幸いです。
私は関節リウマチもちの歌手です。1992年よりパリに住み着きました。
歌が好きで、歌ったり歌わせたりしています。ピアノも弾きます。関節リウマチのため、手が痛くて弾けなくなり、そのうちに手首の細かい骨がくっついていたことがわかりました。一時は完全にあきらめていましたが、手術をしたのでまた、少し弾けるようになりました。(でも手術してもうまくはなりません)ひきがたりも復活しました。
静かな環境も大好きです。大の苦手は、音楽がかさねっていることです。
読書、文章を書くこととパソコンが趣味?(といえるほどうまくないかな)
ひとつのことに熱中し始めると、とりあえずは、のめりこまずにはいられません。同じ作家の本ばかり集めています。映画には興味がなかったのに、2005年から、約1歳違いのジョニー・デップのファンです。
日本では、きっちり一日の行動を分単位で実現!をめざしていましたが、あまりにのんびりなフランスのテンポにひきずられたのか、昔の面影今いずこ、とんでもないのんびり屋になりました。本性が出ただけなのでしょう。
お母さんにもなりました。詐欺ともいわれています。